Active Directory お任せセミナー参加

クーコムシステム開発課の朴でございます。

2018年12月18日(火)にソフトクリエイトさんが開催する

Active Directory お任せセミナーに参加してきました。

セミナー内容は以下となります。

・windows10の展開と管理

・Active directory環境構築・移行・パージョンアップのポイント

・Active directoryとファイルサーバーの有効活用と効率運用

自宅及び会社ではwindows版のPCを利用しているのが多いと思いますが、windowsの展開について考えたことはありますか? 私は全然考えたことがありませんでした。

Windowsの展開を振り返って見ると、

Windows3.1/95 ⇒ Windows2000 Workstation ⇒ WindowsXP ⇒ Windows Vista ⇒ Windows8/8.1 ⇒ Windows10

のようにマイクロソフトさんから提供されていますが、このセミナーでWindows10から多く変わっているのが分かるようになりました。多く変わった点は「Windows10以前はパッケージとして市販に提供していましたが、Windows10からはパッケージからサービスに変更されます。」ということでした。その為、Windows Updateの度に一部のソフトウェアが利用できない事情が発生しているのをこのセミナーで知りました。

Active directoryについて

今期に入ってクーコムではActive directoryのパージョンアップを対応を行いました。Windows Server 2012R2 から Windows Server 2016へ。

ADの導入により、認証の一元管理ができ、パソコン環境の一括管理、様々なシステムと連動ができることで、現在のオフィス環境では不可欠のものとなっています。

クライアントPCの一台一台の管理からグループポリシー/基本設定の利用により一括設定をすることで管理しやすくなっているのをすごく感じてます。

Active directoryとファイルサーバーについて

事業継続する為に重要な会社経営資料、各部門毎に作成した資料で他部門或いは平社員には見てはいけない資料等々が存在しているので、Active directoryで、管理出来るのが大きなメリットかと思います。

このセミナーで学んだ事としては、確実なユーザーID・グループIDの登録・変更。PowerShellを使って一括にユーザーを登録、ユーザーを見える化にして常に把握する、という点でした。

ファイルサーバーを運用しやすいOU設計についてもお話を聞きました。OU設計にはフラット型/階層型に設計し、OUにより権限を分譲して管理しやすくなるということでした。

又、以下のようなものも見える化することでPC/ファイルを管理をしやすくなり、分析もできることなどを学んできました。

・コンピューターオブジェクト

セキュリティログ分析

・ファイルサーバーのアクセス権

こういったことが学べたので、社内AD関連整理などに役立つセミナーになりました。

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