PHPカンファレンス2018で登壇してきました。

「ユニットテストが入れられないレガシーなソースでCIが回せるようになった」

というタイトルで、PHPカンファレンス2018でお話させていただきました。

http://phpcon.php.gr.jp/2018/

登壇資料はこちらです。

今回のPHPカンファレンスでは、ユニットテストに関連するセッションも多く、テストに関する関心がPHPerの間でも高まっているのを感じました。

反省点。

・せっかくサテライト会場もできてYoutube配信もしてたのにマイクが声を全然ひろえてなかった。マイク持てばよかった。

・デモの準備してたけど、実行したらWifiが切れててブラウザアクセスできなかった。動画にすぐ切り替えればよかった。

音声小さいですが、動画です。

Japan PHP Conference 2018 – Track7

1:30:00~くらいから自分のセッションです。

(※そのうちセッション単位に編集していただけるそうです。

以下、当日、会場でいただいた質問です。

Q.コンソールに”Recording”と記述されているが何を取っているのか?

A.Codeceptionの機能でブラウザのScreenshotが取れます。

Q.GitlabにもCIツールはあるが、Jenkinsとの比較はしたのか?なぜJenkinsを選択したのか?

A.CIツールの比較はしていません。導入まであまり時間がなかったので、自分たちが知見のあるGithub、Jenkins、CircleCIを選びました。

Q.期間はどのくらいでしたか?

A.環境の構築自体は1か月くらいでした。AWSの移行と同時に行ったので旧環境の運用も行いながら、新環境でのCI環境を整えて、アプリケーションの修正を随時行っていきました。

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