docomo Open House 2018 参加レポート

前回の投稿で宣言した、参加レポートを投稿します。
こういった形のレポートは初めてなのでわかりにくいところがあるかもしれませんがご了承ください。。。

2018/12/07(金)

参加者:

  • クーコム
  • 大越

参加したセッション

  • 7日(金)15:40-16:20
  • 渋谷の可能性と5Gに期待すること
  • 7日(金)16:20-18:00
  • 展示品見学

各資料ページ

感じたこと

全体

  • AIとIot、5Gこの3つの要素が特に強く感じられた
  • 4Gや3Gだと情報量が限られてしまう上にエンド側だけで処理をしなければならないと思っていたが5Gになることでサーバ側に多くの処理を任せられエンドユーザ側では情報を出すだけでサービスとしてなりたつようになってきたのではないかと感じた
  • また100km以上離れた場所とリアルタイムでライブを行っていて今までのインフラレベルでは考えられないような低遅延大容量の通信が実現できていた
  • このことからインターネットでは物理的な距離を全く感じさせないようなサービスが実現可能な域に達したことを感じた

音声認識について

  • docomoでは執事のひつじとかで日本語音声の知見がたまってきている上にGoogle EchoやAmazon Alexaと比べてスピーカーを別途買う必要がないためアドバンテージを感じられた
  • またそれをdocomo側も意識しているのか複数のAI案件が同時に通っているので今後の伸びがとても楽しみ
  • my dayzはtoCでsebastienはtoBとしてすみわけがされていてかつ裏側はつながっているのでtoCとtoBともに知見が貯められそう

データレイクについて

  • データレイク関連では訪日観光客の動向調査をしている展示品がやはり多く感じた
  • さすが日本の最大手移動体通信事業者というだけあってか国ごと1時間単位で動向調査できているのには本当に驚いた
  • また、移動経路についても事細かく調査されておりかつデータ分析者が利用者が見やすいようにうまく可視化もされていた
  • 動画のようにグラフが流れたり国籍者ごとの人気スポットがすぐでてきたり。。。
  • 原理としてはスマホとアンテナが通信したところをログで収集しているらしい
  • 営業の人たちにとってはよだれが出そうなデータがいっぱい。。。

その他

  • (イベントの趣向とは違うが)デベロッパー向けの情報がほぼ皆無だったのが残念
  • 「新技術取り入れてこんなものを作ったよ!」というようなものはわかった
  • だけどどれもdocomo内部で完結しているものばかりで僕たち外部の人は5Gの夢を見て終わりになってしまいそう
  • docomo内部では夢から目標に変えられるようにどんな技術で、どんな手法を使っていったのかを知りたいと強く感じた